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第33回定期総会を迎えるにあたり |
桜志会設立趣意書の行に「税界出身者二世という境遇を同じくする者同志が集まり親睦と研鑽を重ね、そして苦労を共にし、話し合い解決できるならばすばらしいことではないか」と、さらに「また後に続く後輩にも強い支えとなるはずである」と決意が記されています。
私は縁尋があり「税理士」という素晴らしい職業をいただき、桜志会に入会して「こころざし」を学ぶことができました。第33回を数える定期総会を迎えるにあたり、先輩諸兄は基より次の桜志会を託す後輩にも「桜志会会員であることが誇りであり続けること」を職責として、一会を懸命に精進いたします。何卒変らぬご声援を賜りますようお願い申し上げます。
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桜志会 会長 藤原伸彦 |
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